財産として土地が有るのに有効に使わないのは勿体無い!

不動産で最もメジャーな「土地」について書いています。これから土地活用をお考えの方は一度は読んでみてください。

土地

不動産における最も基本的な財産である「土地」に関して簡単に簡単に書いていこうと思います。不動産会社が昔から最も多く取り扱ってきた商品に「土地」があります。最近ではテレビやラジオと言ったコマーシャルで「土地活用」といった言葉が出てきており、財産として土地が有るのに有効に使わないのは勿体無いという流れになりつつあり、そのターゲットの殆どが「団塊の世代」の埋蔵財産を狙って行なわれています。またこの「土地活用」がどの様な活用方が有るのかと言うと、その活用する土地にも寄りますが一番簡単に整備が出来、収入の見込みがある「駐車場」で、次に若干整備に金額はかかりますがマンションや貸し家といった「賃貸経営」が掲げられます。賃貸経営の場合入居者がいると定期的に収入が入るため最近の土地活用のメジャーな運営方法として知られています。

「土地」は広さや周辺の状況によっては莫大な利益を生み出す事が可能な為、各不動産会社は先を争って購入・販売を行ないました。その売買が最も激しかった時期が日本がバブル経済だった時期です。当時のバブル経済は土地の売買で収入を得る事が簡単に出来たため、日本中の土地単価が次第に値上がりしていきました。特に日本の首都東京の土地は全国でも類を見ないほど高値で取引され、土地取引が最高潮の時期は東京都の土地だけでアメリカ全土が買収できる位の単価にまであがっていました。しかし当時の日本は高度経済成長を背景に急成長した時期で国内需要や国外需要を強化・促進していた時期なのでその整備が終わると次第にバブルの恩恵は失われていきました。

バブル当時の土地の基本的な活用法の殆どが土地の売買による収益でその土地が都心部に近ければ近いほど高価な値段で取引されていました。そのため土地をマンションや駐車場といった定期的に収入が見込める物件に造り買えたのはごく一部の人たちだけで殆どの不動産会社や土地持ちの人達はすぐに利益が出る土地売買を行なっていました。上記でも書いたとおり最近では土地を持っている地主には土地の売買を進めるのではなく、遊んでいる土地を利益出るようなモノに作り変え、定期的に利益を得る方向に転換してきています。不動産会社が「土地活用」で最も押しているのがマンション(賃貸住宅)経営で、地主が持っている遊んでいる土地にマンションを建てて貰い、そのマンションの運用や経営を一括して任せてもらう方法で地主側と不動産会社側双方に定期的な収入が入ってくる様な「土地活用」に変化しています。

ちなみに世界における土地の概念が広いのかもしくは日本人の土地の概念が狭いのかの論議は偉い人に任せるとして、一部の外国では地球以外の星の土地を売り買いしている所も有るそうです。有名な所では地球の衛星である月の土地を売買している会社や最近ではそれに習って二番煎じな火星の土地を切り売りする会社も出てきました。しかもこの惑星や衛星を切り売りしている人達は個人で商売を行なっているため、元手がいらず簡単に莫大な利益を得る事ができたのです。ここまで書くと普通は政府が介入してきそうですが実はこの星の土地を売買する事は法律上何の問題も無いため手出しが出来ないのが現状です。また国家間で定めた「宇宙法」でも国家の星の所有は認めないと言う決まりのため売買者に異議申し立てが出来ずにる事も事実です。とは言っても実際は個人で月や火星にいく事なんて出来ないため宝くじを買う程度の「夢の購入」であるのも事実ですし、実際に惑星にいけたとしても鉱物資源の期待しかない星の土地を個人がどの様に有効活用できるのか疑問では有ります。

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